分からない問題の解答は何番にする?
センター試験や2次試験でもマークシート式の受験が多くなってきています。
その場合は、解答が分からなくても正解できる可能性があるということですよね。
では、全く分からない問題の場合は何番目にマークをしたら正解の可能性が高くなるのか知っていますか?
他にも様々な資格などの試験もありますが、一般的には、最初と最後は捨てると若干正解の確率がアップするというデータがあります。
どの試験でも、正解の数はある程度バランスよく、また均等ではないようにしているようです。
しかしながら、他と比べて最初と最後が試験全体の正解で多くなることは少ないようです。
なので、A,B,C,Dの解答で悩んだ場合は、A,Dを捨てて考えるとよいということです。

もし、5択の場合なら、1,2,3,4,5のうち、1と5は捨てるということですね。
というわけで、もしマーク式の試験で全く答えが分からない問題にあたったときには、この方法で有限な試験時間の削減をしてみてはどうでしょうか?
ちなみに、この方法は2011年までの過去3年分のセンター試験の解答でも、当て嵌まっています^^
とにかく、分からない問題にいくら迷って時間を使っても、結局は分からなくて時間の無駄使いになるだけです。
その分、他の考えれば分かる問題に、その分の時間を有効に使うようにしましょう^^
