得意科目で受験できる大学を選択しよう!
医学部を何としてでも合格したい人にとっては、何よりも大事なことが自分の得意科目で受験できる大学を選ぶことです。
もちろん、国公立や私立大学の選択も大きな選択肢の一つです。(参照:国立公立大と私立大の受験科目)
ちなみに、各大学や年度により、医学部の2次試験の科目は違う場合もあります。
なので、受験年度の医学部情報が出たら、徹底的に全ての医学部をチェックした方がいいでしょう。
一般的には、センター試験を始め、2次試験においても他学部と比べると受験科目が多いこともあり、より合格への難関度を高まっている状況もあります。
しかしながら、国公立大学の医学部であっても、各都道府県にある医学部(約50大学)の二次試験の受験科目は異なっています。
なかには、2次試験の受験科目として「英語」を受けずに合格ができる医学部もあります。
二次試験に英語のない大学医学部
たとえば、山形大学医学部医学科や山梨大学の医学部などが二次試験の受験科目に英語がありません。
他にも群馬大学、高知大学、愛媛大学の医学部の2次試験も英語はありません。
一般的にこのような英語が受験科目にない場合の2次試験は、
- 数学:数学I 数学II 数学III 数学A 数学B 数学C
- 理科:物理 I 物理 II 化学 I 化学 II 生物 I 生物 II
- その他: 面接・小論文など
となっていることが多いです。
ただし、英語は入学後も極めて必須な知識であるため、英語が不得意で合格しても辛いことを後に引き伸ばすことでしかありません。
なので、できるだけ英語だけは得点源にできるくらいの偏差値レベルにしておくことをお勧めします。
どこかのTVのCMでもありましたが、有名予備校の講師が、「英語は言葉なんだ!だからバカでもできるようになる!」という有名な台詞がありますよね。
このように、英語は毛嫌いしなければやればやった分だけ誰でもできるようになる可能性のある科目なので、是非頑張ってみてください。
