防衛医科大学 偏差値

防衛医科大学の偏差値状況

防衛医科大学の近況の偏差値は、偏差値70程度と医科大学の中でもかなりの難関の受験難易度となっています。

 

防衛医科大学の入試には、全国からトップクラスの受験生が集まり、年度によっては東京大学理科三類に匹敵、または準ずる難易度といわれています。

 

防衛医科大学の入試は非常にハードルの高いものであることがわかります。なお、入試には、面接の口述試験なども含まれるため事前に準備や受験対策をするようにしましょう。


防衛医科大学の特徴

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防衛医科大学は、埼玉県所沢市並木3-2に本部を置く日本の省庁大学校である。省庁大学校という聞きなれない名前が表しているように、非常に特殊な医科大学となっています。

 

防衛医科大学は1973年に設置されて依頼、防衛医大、防医、NDMC等様々な呼び方で呼ばれています。防衛医科大学は、医師である幹部自衛官の養成や、自衛隊の医官の教育訓練を目的に開設された大学で、歯科医師の養成機関はありません。

 

省庁大学と呼ばれている事からわかるように、行政機関の分類上は防衛省の施設等機関に分類されています。ですから、正確には、文部科学省が所管する大学とは異なるが、医科大学に準じた取扱いがなされています。

 

入学金と授業料は無料でさらに給料も貰える大学

防衛医科大学の入試に合格すると、入学金と授業料は無料となります。

 

さらに、毎月の学生手当(給与)と年2回の期末手当が支給されるということになります。防衛省職員・自衛隊員(特別職国家公務員)扱いという事になります。

 

防衛医科大受験の注意点

防衛医科大は省庁大学校であり、給料が貰える特殊な大学の一つです。しかし、並木祭と呼ばれる学園祭もありますし、普通の大学のように楽しむ事もできます。

 

ただし、9年以内に自衛隊を退官する場合は、大学校卒業までの経費(最高5,021万円)を国庫に返還する必要がありますので、注意が必要です。


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