和歌山県立医科大学 偏差値

和歌山県立医科大学の偏差値状況

和歌山県立医科大学の近況の偏差値は、偏差値66程度と医学部のある大学の中では、平均からやや高い受験難易度となります。

 

難関な国公立の医科大学などと比較すると、国公立大学の医学部の中では、中間レベルの偏差値の大学です。


和歌山県立医科大学の特徴

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和歌山県立医科大学は、和歌山県和歌山市紀三井寺811-1に本部がある日本の公立大学です。1948年に設置されてから、和医大と呼ばれてきました。和歌山県立医科大学の学長は、南條輝志男氏となっています。

 

和歌山県立医科大学の学費は、県出身者と一般の学生とで違います。初年度の学費だけで、一般が約110万円に対して県出身者は約83万円と大きな差があります。しかし、私立大学の医学部と比べれば一般の学生でも学費は非常に安いです。

 

和歌山県立医科大といえばドクターヘリ!?

平成12年からは、附属病院に救命救急センターが設置され、平成15年には南北に長い和歌山県の特殊性に配慮し、ドクターヘリが導されました。

 

ちなみに、ドクターヘリは、就航3年で1,000回を超える患者搬送を実施しているということですから、正に多くの人の命を救っているのです。

 

和歌山県立医科大受験生へのアドバイス

国公立大学の医学部は、地域の医療に貢献する事が使命となってきました。そして実際に大学の付属施設によって命を救われた人は本当に多いでしょう。

 

和歌山県立医科大学も、和歌山を中心に多くの人の命を救う貢献をしてきた大学という事ができます。学園祭も盛況なため、受験生に人気の大学となっています。

 

試験と面接がある推薦入試と一般入試がありますが、それぞれ合格発表は、2月9日(火)と3月9日(火)となっています。今年も多くの受験生の夢がかなって、日本の医療の発展に貢献してくれれば嬉しいです。


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