国立公立大と私立大の受験科目の比較A
国立公立大と私立大の医学部の受験科目の違いについて、ここでは、私立大学の医学部の受験科目などについて解説していきます。
私立大学の医学部受験の場合は、1次試験と2次試験の2段階の試験により合否が決まるシステムをとっている大学がほとんどです。
そして、医学部のある私立大学の試験では2次試験では、英作文や英語の長文読解が出題される大学も多いため、特に英語が苦手だと合格することは難しくなってくるでしょう。
現在のところ、AO入試でのみのシステムを利用している私立大学の医学部はなく、公募制推薦枠による入試制度を行っている大学は15校以上あります。
私立大学の医学部のセンター受験科目や入試科目については、それぞれの試験内容は以下の内容となっています。大学によって試験内容は異なりますので、必ず各志望大学のホームページや資料を請求して、受験する私立大学の試験内容の詳細を確認するようにしてください。
私立大医学部の受験科目
| 私立大学医学部の1次試験 | 4科目程度の筆記試験 |
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| 私立大学医学部の2次試験 | 小論文や面談などの面接試験 |
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ただし、2次試験のシステムを持っていない私立大学の医学部もあるので注意が必要です。また、医学部の2次試験で、再度個別の記述試験が行われている大学もあります。
私立大学の場合は、試験日程も様々であり、年度によっても試験日が異なってくる場合が多いので必ず何回か試験日を確認するようにしましょう。特に、センター試験後に大学の試験日程が決定される場合が多いので、各大学のホームページなどで確認するようにしてください。
また、国公立大学医学部と私立大学医学部の併願もできるため、多くの受験生が私立大学と国立大学の医学部の大学を併願しているのが現状です。
