国立大学歯学部の偏差値の高さ
歯学部への受験を考えている人にとってとても気がかりなのが、やっぱり偏差値のレベルではないでしょうか?
もちろん歯学部入学を考えている人だけに限るわけではありませんが、歯学部はの偏差値はとても高いです。
国立大学の歯学部に限っていえば、歯学部の偏差値は一番低くても58、高いと64になります。
また、国立大学の歯学部の方が、私立大学の歯学部よりは、偏差値が高くなります。
※一般的な偏差値ランク
国立大≫私立大学
国公立大学と私立大学の歯学部の偏差値の違い
なぜ、国公立大学と私立大学の歯学部の偏差値がそれほど違うかというと、それは学費の差に関係しているといわれています。
国公立大学歯学部
国公立大学歯学部の学費は6年間で400〜450万ほどとなっています。
(これには入学金も含んでの額です。)
私立大学の歯学部
それに対して、私立大学の歯学部はどうでしょうか?私立大学歯学部の学費は6年間(入学金含む)で3,000万〜5,500万となっています。
この差を考えると圧倒的に国公立大学の人気が上がるのもわかるのではないでしょうか?
なので、普通の一般家庭では、私立大学の歯学部の学費を出すのはなかなか厳しいものです。
ですから、ほとんどの歯学部を目指す学生が国公立大学の受験を考えるのも頷けます。
ということで、競争率が高い分、国公立大学の歯学部は偏差値のレベルもどんどん上がっていくという現状です。
また、歯学部の偏差値ランキングのトップ3は、現在以下のようになっています。
東京医科歯科大の偏差値61
長崎大:偏差値61
大阪大:偏差値60
※偏差値の全国ランキングについての詳細は、歯学部 ランキングを参考にしてください。
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